【2023年最新版】請求書アプリおすすめ5選!選び方は?

【2023年最新版】請求書アプリおすすめ5選!選び方は?

請求書の作成を効率良く進めたいのであれば、専用アプリを活用してみてはいかがでしょうか。
請求書アプリには、業務の効率化、コスト削減、リスク回避など、さまざまなメリットがあります。

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスに対応したアプリを導入すれば、場所を問わずに請求書業務に対応できるでしょう。

本記事では、請求書アプリの概要、導入するメリット、選び方のポイント、おすすめアプリなどを紹介していきます。

請求書アプリとは

請求書アプリは、請求書を作成できるアプリケーションのことです。
WindowsやMacintoshなどのパソコンのほかに、スマートフォンやタブレット向けに開発された製品などがあります。

請求書アプリには、テンプレート、ロゴマークや印鑑の追加、支払期限リマインダーなどさまざまな機能が搭載されており、簡単に請求書を作成できます。
近年は、紙の請求書の情報を読み取れるOCR機能を搭載したアプリも登場しています。

請求書アプリを導入するメリット

いまだに手書き、もしくはワードやエクセルなどのオフィスソフトで請求書をしているという企業もあるかもしれません。
これらの方法は、作成の手間や時間がかかってしまいます。

請求書アプリを導入すれば、スピーディに作成できるので、業務が効率化することでしょう。
ここでは、請求書アプリを導入することで得られる5つのメリットを紹介します。

誰でも簡単に請求書を作成できる

請求書アプリには、テンプレート機能や自動入力機能が搭載されている製品も少なくありません。
このような機能を活用すれば、経験やスキル不要を問わず、誰でも簡単に請求書作成に取り組めることでしょう。

ペーパーレスを実現できる

請求書アプリで作成した書類は、パソコンやスマートフォンなどで閲覧可能です。
PDFなどのデジタルデータへ変換しておけば、そのまま相手先へメール送信ができるため、プリントアウトして郵送する手間がかかりません

ペーパーレス化を実現したい企業にとっては、メリットに感じることでしょう。

請求書関連業務を効率化できる

請求書アプリを活用すれば、プリントアウト、郵送、保管など、さまざまな手間が省けます。
請求書関連業務を効率化ができるのがメリットです。

請求書担当者の負担軽減することで、生産性の向上にもつながる可能性あります。

紛失や改ざんのリスクを回避できる

紙の請求書は紛失や情報漏洩などのリスクがあります。

請求書アプリを使ってデジタル化しておけば、書類を持ち歩かずに閲覧ができるため、これらのリスクを回避可能です。
重要性の高い請求書に関しては、閲覧権限やパスワードなどを設定しておけば、情報漏洩対策にもなることでしょう。

テレワークの促進につながる

請求書アプリは、インターネット環境やパソコンやスマートフォンなどがあれば、いつでもどこでも利用可能です。

出張先、営業先、自宅などからも請求書の発行やチェックなどの作業に取り組めます。
リモートワークやテレワークの促進につながりやすくなることでしょう。

請求書アプリの選び方

各社からは、さまざまな請求書アプリが提供されています。
複数のアプリをよく比較して、自社にマッチした製品を選んでみると良いでしょう。

ここでは、請求書アプリの選びのポイントをいくつか紹介します。

自社に必要な機能が備わっているか

各アプリによって、搭載機能が異なります。
仕様書やお試し版などをチェックして、自社にとって本当に必要な機能が揃っている製品を選ぶようにしましょう。

ほかのサービスとの連携は可能か

請求書アプリは、単体で使用するほかに、ほかのサービスとの連携も可能です。

たとえば、請求書アプリと会計ソフトを連携すれば、スピーディに請求書発行が行えるだけでなく、売掛金や入金などの管理も効率化できます。
連携可能なサービスは、各アプリによって異なりますので、対応状況をよく調べておきましょう。

サポート体制は充実しているか

サポート体制の有無も、請求書アプリの大切なポイントです。

手厚いサポートがあれば、万一のトラブル時も安心です。
無料版はサポート対象外となっている請求書アプリもありますので、事前にサポートの範囲をよく確認しておきましょう。

最新の法令に対応しているか

電子請求書は、電子帳簿保存法や電子文書法などの法律にもとづき、適切な方法で作成や管理をしなくてはなりません。
請求書アプリを選ぶ際には、最新の法令や制度に対応しているかどうかを確認しておきましょう。

おすすめ請求書アプリ5選

最後に、おすすめのおすすめ請求書アプリを5つ紹介します。

Misoca

Misocaは、弥生株式会社が提供しているクラウド請求書作成サービスです。
豊富な請求書テンプレートが用意されており、見栄えが良い請求書をスピーディに作成可能です。
請求書の一括作成、日時指定による自動作成、メール送信などの機能も搭載しています。

特 徴

  • インボイス制度や電子帳簿保存法に追加費用なしで対応
  • 売掛金回収保証サービスが利用できる
  • 月間請求書作成が10通までなら無料で利用できる
インストール費用 無料
月額料金 無料プラン
0円
プラン15
年額8,800円
(税込)
プラン100
年額30,000円
(税込)
プラン1000
年額100,000円
(税込)
OSバージョン ・Android
・iOS

ジムー

ジムーは、エフアンドエムネット株式会社が提供している見積書・請求書作成アプリです。
請求書のほかに、納品書や領収書など6つの書類の作成に対応しています。
商品やプロフィールや顧客情報などの登録機能を搭載しており、データを反映することで簡単に請求書を作成できます。

特 徴

  • 仕事一覧や送信履歴を一目で把握できる
  • 請求書データのCSVエクスポートが可能
  • コインを購入すれば請求書の郵送サービスが利用できる
インストール費用 無料
月額料金 無料プラン
0円
プレミアムプラン
月額500円(税込)
OSバージョン ・Android
・iOS

リモデラ事務

リモデラ事務は、建設現場の職人向けの見積書・請求書作成アプリです。
REMODELA株式会社が提供しています。
シンプルでわかりやすい操作画面となっており、スマートフォンのみで請求書のPDF作成から郵送まで対応できます。

特 徴

  • スマートフォンの写真をそのまま請求書に貼り付けることが可能
  • 撮影した実印を電子印として利用できる
  • 郵送・ファックス・メール・LINEでの送信はワンクリック
インストール費用 無料
月額料金 無料プラン
0円
プレミアムプラン
月額980円(税込)
OSバージョン ・Android
・iOS

スマホで請求書

スマホで請求書は、YOSHIHIRO TAKAHASHI氏が提供しているアプリです。
iPhoneやiPad のほかに、Macintoshでも利用可能です。
商品や取引先の管理、書類の転記やコピー、集計など、豊富な機能を搭載しており、簡単な操作のみで請求書を作成できます。

特 徴

  • 印鑑イメージの貼り付け機能
  • 請求書データのエクスポートができる
  • インボイス制度に対応
インストール費用 無料
月額料金 無料
※広告を削除する場合は900円
OSバージョン iOS 16.2以降

スマートフォーム

スマートフォームは、whitezが提供している請求書アプリです。
項目を入力するだけ、直感的に見栄えが良い請求書を作成できます。
印影の作成や押印機能、テンプレート、転記、バックアップなど、たくさんの機能が揃っています。

特 徴

  • 削除した請求書は30日間保存して置けるので安心
  • 生体認証機能やiCloudに対応
  • インターネット環境不要で請求書が作成できる
インストール費用 2,000円
月額料金 無料
(広告を削除する場合は900円)
OSバージョン iOS 13.0以降

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建築業向け(リフォーム・工務店)管理システム アイピア

アイピアは建築業に特化した一元管理システムであり、顧客情報、見積情報、原価情報、発注情報など工事に関する情報を一括で管理できるため、情報集約の手間が削減されます。
さらに、アイピアはクラウドシステム。外出先からでも作成・変更・確認ができます。

まとめ

請求書アプリを使えば、誰でも簡単に請求書を作成できます。
請求書関連業務の効率化、紛失や改ざんのリスク回避、ペーパーレス化を実現できるといったメリットもあります。
各社からさまざまな請求書アプリが提供されていますので、搭載機能、料金体系、操作性などをよく確認したうえで、自社にマッチした製品を選んでみてください。

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