機能紹介を受けている時に確認すること
この時、営業マンの話す「システムの機能」だけを
聞いているだけでは、自社に合うかどうかを正しく判断できません。
- 機能を聞く前に話しておくべきこと
- 機能紹介の時に確認しておくべきこと
- 機能以外に確認しておくべきこと
今回は「機能紹介の時に確認しておくべきこと」です。
使っている場面はイメージできますか?

システム会社の営業マンのプレゼンをなんとなく聞いていると、
おそらく以下のいずれかの感覚になります。
①なんかすごそう、良さそう
②よくわからない、使えるか分からない
どちらの感覚を持っていても、良い方向には進みません。
まずは、その機能を「業務のどの場面で使うか」をイメージしましょう。
そのイメージがつかない部分については
システム会社の営業マンに質問して詳しく掘り下げます。
そうすることで、「なんとなくすごそう」と思っている機能が
自社に必要なものかどうか具体的な判断に繋がります。
社員たちは使いこなせそうですか?
いかに良いシステムであっても、実際に使う人が使いこなせなければ
それは宝の持ち腐れでしかありません。
そのシステム・機能は自社内の誰が使うもので
その人が使いこなせるかどうかは必ずチェックしておきましょう。
可能なら、実際に利用することになる社員を
プレゼンに同席してもらうほうがスムーズです。