機能紹介を聞く前に話しておくべきこと
気になるシステムが見つかったら、システムの販売会社に問い合わせます。
たいていの場合は営業マンがシステムのプレゼンテーションをしてくれるはずです。
この時、営業マンの話す「システムの機能」だけを
聞いているだけでは、自社に合うかどうかを正しく判断できません。
- 機能を聞く前に話しておくべきこと
- 機能紹介の時に確認しておくべきこと
- 機能以外に確認しておくべきこと
ほとんどの事は、本来営業マン側が引き出すべき情報ですが、
これらを丁寧にヒアリングできる営業マンばかりではありません。
うっかり誤った判断をしてしまわないように、
導入する立場の皆様もぜひ、頭の片隅に置いておくことをオススメします。
営業マンに自社事業を知ってもらう

「リフォーム業」はひとくくりにできないものです。
主軸となっているのがフルリフォームなのか、水回り工事なのか、
もっと短期的に終わる小工事なのか、あるいは色々やっているのか・・・
どんな工事がメインなのかによって、管理すべき仕組みは変わってきます。
「会社規模」もそうです。
5名前後で少人数でやっているのか、20名前後で複数の営業マンがいるのかなど
社員の人数によっても適切な管理の仕組みは変わります。
- 社員規模
- 年間売上・粗利
- どんなリフォームをしているのか
このあたりは、まず伝えておくべきです。
自社の「課題」「理想」「目的」を伝える
システム会社へ問合せる前に、「課題」「理想」「目的」を整理しましたよね。
- 何に困っているのか(課題)
- 本来はどういう状態でありたいのか(理想)
- なんのために理想の状態になりたいのか(目的)
まずはこれをシステム会社の営業マンと共有しておくと、
ただの「機能紹介」ではなく理想の実現をお手伝いしてくれるようになります。