営業マンは日々の営業活動を頑張っていますが、
その結果が「利益」として出ていないことってありませんか?
営業マンはお客様からご注文をいただいているのに、
粗利が会社に残っていないケースは、リフォーム会社にはよくあることです。
もしかすると、御社ではこんなことが起こっているのかもしれません。
- 契約を取っているのに粗利が残っていない
- 営業マンが根拠のない値引きをしてしまっている
- 原価意識・工事費を意識して営業活動できていない
- 契約時にあった粗利益が、工事中のトラブルや追加工事でなくなる
これらは、粗利管理を行っていないリフォーム会社にありがちなトラブルです。
そして多くの場合、経営者はトラブルを自覚出来ていません。

粗利率が下がる理由は、大きく分けて3つあります。
- 見積書理由
- 営業マンの対応理由
- 現場理由
見積が適正に出されているか、営業のやり方や値引きは適正か、
現場管理は正しく行われているか・・・など
マネージャーや経営者だけでは決して管理し続けられません。
社員の誰もが守るべき「仕組み」が必要です。