最近は、いろいろな場面で「人手不足」が話題になりますね。
例えば、2018年ごろに住宅リフォーム推進協議会が行った調査によると
調査回答者のおよそ6割が、人手不足について将来の不安を感じています。

およそ6割~7割が職人や資材の不足を感じているという結果に。職人以外はどうなんでしょうか?
現時点でさえ、職人などの人材不足が課題になっているのに
少子高齢化の波を受けて、働き手(生産年齢人口)は更に激減するでしょう。
ある調査によれば、これからの30年で働き手は2000万人以上が
減少してしまうという衝撃的なデータもあります。

たった30年間で、日本の働き手は2000万人以上減ってしまう。
働き手は2000万人以上減ってしまうのに、仕事はなくなりません。
それどころか、人口が減れば住宅工事のニーズそのものが減るかもしれません。
少ない人数で、他社に負けない品質・サービスを提供しなければならない・・・
そんな時代には、社員一人一人の力が求められます。
- 「個の力」は付加価値を生む方向をしっかり向いているか?
- 生産性のある業務に、「個の力」を使う事ができているか?
- 一人一人の力が、高い生産性を保てているか?
こういったことを考え、実行することだけに社員の力を集中させたいものです。
だからこそ、それ以外の業務はシステムを使って簡略化・効率化すべきです。